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不動産投資に失敗する人の特徴でよくあること

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人は孤独に陥ると意固地になってしまいます。

 

そうなると他人からのアドバイスが自分を批判しているように感じられ、受け付けなくなってしまいます。

 

アドバイスでなくダメ出し、批判を受ける(自分の思い込みを含む)と孤独感は増し、それが失敗へひた走ってしまうエネルギーとなってしまいます。

不動産投資で失敗する人の特徴

不動産投資で失敗してしまう人の特徴をあげればいくつかの共通点があります。

不動産投資について親を含めた周りの人に相談した際、「やめとけ」「なんか裏がありそうだ」とは言われるものの、それ以上の理論的かつ明確な理由を説明してもらえない。

 

営業マンから話を聞いた時はそんなに乗り気ではなかったのに、他人から批判的な意見を聞くことで、まるで「自分が批判されている」と感じてしまう。

 

その結果、その人たちが所詮、

「なんとなくやめとけと言っているにすぎない」

「他人の成功や幸せを妬んで言っているに違いない」

と感じてしまうことがあります。

営業マンを唯一の味方だと思い込んでしまう

悲嘆的な意見をいう人、反対する人たちが不動産投資をやっている人ならまだしも、やってない・よく知らないのに「無責任にやめとけと言っている」と感じてしまった場合、誠実に対応してくれる(ように感じる)不動産業者の営業マンを唯一の味方だと
感じてしまい、話を鵜呑みにしてしまう傾向が強くなります。

 

営業マンも

「不動産投資の経験がない方がおっしゃることよりも、プロである私にお任せください!」などと力強く爽やかに言われると、つい「そうだよな・・・!」と思い込んでしまいます。

 

それこそ、営業マンの思うツボ。

 

自分で調べることを怠って、営業マンのいうことを鵜呑みにしてしまう。

 

これは、周りに批判されることで孤独感を強めてしまい、味方になってくれそうな人を過度に信用してしまうという心理状態です。

 

任せるのと丸投げするのとは違う 丸投げ厳禁!

「お忙しいですから、イチから勉強したり情報収集するのは大変ですよね。私どもはプロです。誠心誠意、お役に立てるよう頑張りますので、お任せください!」

 

そのように不動産業者に言われる、思わず

「頼りにしています!」

と言ってしまいそうです。

 

確かに、不動産投資のは各分野の専門家を活用できます。

税務は税理士、リフォームは工務店、管理は管理会社にお任せすることができます。

物件探しも不動産業者とマッチングすれば自動化できてしまいます。

 

だからこそ家賃収入は不労所得なのであり、そこに憧れて不動産投資を始める気持ちもよ〜くわかります。

 

まして、周りから批判されて孤独を感じてしまっているならば、なおさらです。

 

でも、丸投げはいけません。

お任せはしても、自分で学ぶ・調べる姿勢は見せておかないと、その依存心につけ込まれてしまうことは、ありがちです。

不動産に限らず投資やお金の話は孤独になりがちです。

 

どうすれば孤独感を強めずに、客観的かつ冷静な判断を下せるようになるか・・・

そのためには、投資仲間を作っておくのは有効です。

 

 

不動産投資の情報勝者に立つコミュニティ

不動産投資において、あなたは情報格差を感じませんか?

もし感じないとしたら、それは知らないだけ。

その時点で「下位側」と言えます。

 

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