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20代・30代から始める不動産投資 若いうちに始めるのは危険?

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将来のための資産形成は、若いうちから行うほうが断然有利です。

 

それは、投資はその効果が活きてくるまでに時間がかかることがほとんどだからです。

また、同じリターンを得るにしても若いうちから始めた方が、トータルとして投資額は少なくて済むことが多いからです。

 

投資において、時間は最大の味方。

若いうちから始めましょう!

 

このことは、不動産投資においても同様です。

 

年をとると余裕ができると誤解していませんか?

就職をしてから何年か経つと、周りから投信信託とか生命保険であるとか資産形成を進められることが多くなります。

 

不動産投資をあまり進める人がいないのは、

  • 不動産投資はお金持ちがやるもの
  • 大家さんというのは年寄りがやるもの

と思い込みがあったり、決めてかかっているからではないでしょうか。

 

不動産投資は不動産取得にお金がかかるから、もう少し年齢が上がって余裕ができたら始めよう・・・

 

という考えは、明らかな間違いです。

 

その理由として、

  • 年功序列で賃金が上昇することはなくなった
    (終身雇用もなくなりました)
  • 年を重ねれば重ねるほど出費が多くなる

ことが挙げられます。



不動産投資は危険

不動産投資は危険だという人もいますが、本当にそうなのでしょうか。

 

危険な理由に、

  • 騙される
  • しつこい勧誘

をあげる人がいます。

 

確かに、

「異業種交流会で出会った人と名刺交換したら、会社にしつこく不動産営業の電話がかかってきて困った」

だとか、

「会社の研修で営業として必要なマナーの練習をしています。名刺交換だけさせていただけませんか?」などスーツ姿の若者に声をかけられ、「研修大変だな・・・」と思って名刺交換くらいならと応じたら、その後からしつこく営業電話がかかってきた。

 

というようなことも実際あります。

 

昨今のシェアハウス物件に関わる融資審査書類の改ざんなども含めて、不動産投資がそんなに危険で、関わっている会社が不正なところばかりなら不動産投資関連の会社は存続していません。

 

変な会社や営業マンに引っかからないようにするために、自らも勉強する姿勢を持っていれば、「資産形成の王道」とも言われる不動産投資は、危険なものではありません。

 

危険を避けるための学びに、不動産投資を学ぶ人が集うコミュニティは有効なので、ぜひ活用してみてくださいね。

情報勝者のコミュニティ

本当に安い不動産ってあると思いますか? 本当に儲かる話ってあると思いますか? 本当に成功を収められる情報ってあると思いますか?   成功者が成功者たる由縁 あなたはこの情報化社会に、情報の格 ...

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20代30代の不動産投資で資産を形成することは決して早すぎない

 

※出典:国土交通省「不動産価格指数(住宅)」

 

上の表は不動産価格指数の推移です。

右肩上がりに価格が上昇しているのが見てとれます。

 

お金が貯まった将来ではなく、20代や30代の頃から不動産投資はしたほうが「徳」なのでしょうか。

 

不動産投資は20代・30代の知力・体力があるうちに始める

20代30代の頃から不動産投資を始める理由は多くありますが、以下の3つに絞ります。

 

ポイント

1 体力知力があるので現地調査、周りの情報を積極的に集められる

2 不動産投資を回収する年月が長期になることにより多くのリターンを貰える

3 会社員であれば会社の取引のある金融機関から情報を貰える

 

1~3の項目を順番に説明します。

 

1 体力知力があるので現地調査、周りの情報を積極的に集められる

長い間会社に勤めた結果の貯金や退職金ですると、不動産投資に使える金額は、年金、退職金、預貯金だけです。

そこから生活費を捻出しなければなりませんので、投資出来る範囲が限られます。

 

しかも不動産投資する物件が自分の住んでいる近くならいいですが、他県であったり或いは車で片道2~3時間の物件となれば、自分で調査せず不動産会社の情報を信じる人が多くなります。

その結果、見に行けば「感じたこと」も不動産会社が提供する情報のみで判断し、結果的に「騙された」「知らなかった」というトラブルが起こりがちです。

 

若い内だったらどうでしょう。

自分で現地調査に向かい、その物件の近くに住んでいる人から情報をもらったりしながら判断するのではないでしょうか。

 

年をとると、頭の中だけで情報を処理しがちです。

やはり現地現物を見て、感じることが大切です。

 

2 不動産投資を回収する年月が長期になることにより多くのリターンを貰える

不動産ローンを払う期間も長くなりますが、その分家賃を回収できる期間も長くなります。

不動産はなんといっても長い年月をかけて投資と回収をしますので、期間が長いほうが絶対投資利益は多くなります。

 

仮に、2900万円の物件を金利1%で30年ローンの利息を入れた支払い総額は約3,400万円になります。

360ケ月で月8万円の家賃だと2,880万円で520万円損しますが、ローンの支払いは終了してしますので所有権は自分のものになります。

 

つまりその時点で物件を520万円以上で売却すれば利益が確定できますし、もちろんそのまま家賃をもらうこともできます。

 

3 会社員であれば勤務先と取引のある金融機関から情報を貰える

勤務先の取引先金融機関から積極的に情報を収集することができます。

これは、退職後ではまず不可能といっても過言ではありません。

 

会社を退職した後の個人というものは、想像以上に脆弱な立場です。

 

金融機関からの情報は頼りになるので、活用できる在職中に積極的に活用するのが有効です。

また、不動産の相談をしていることが会社にバレるのでは?と心配になるかもしれませんが、まず、心配ありません。

 

金融機関の人は守秘義務を守ります。

 

まとめ

確かに不動産は価格が下落しますし、固定資産としては年々価値が減少していきます。

しかし他の投資と全く違うのは長期的にしかも不動産そのものに価値がありますので、融資をしてもらうのが簡単ということです。

 

想像している以上に、自己資金は必要がありません。

 

ネットや現地調査、会社の取引先を使っての情報収集は若い内からやっておくと経験が出来ます。

実際に体験して蓄えて体験はネットや本で集めた情報とは比較にならないものです。

 

また、実際に経験者の話を共有できるコミュニティは有効なので、所属してみることをお勧めします。

違うな・・・ と思えば、抜ければいいですので。

 

最後に、これから日本は少子高齢化、人口減少だから・・・ という人もいます。

確かに取得する物件の場所は重要ですが、海外からの「研修生」が減少した労働人口をカバーする動きもあります。

 

人口そのものは減りますが、住む人自体は減らない可能性だったあります。

 

まだ早いかも・・・

と思わずに、積極的に情報収集をしてみてくださいね。

 

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