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金融機関が貸したくなる物件を見つけるために

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金融機関は貸したい。

でもあまり大きな金額は貸せない。

 

今、こんな状況にあるのだと思います。

 

なぜなら、金融政策(緩和)はずっと変わっていないからです。

貸さなければ金融機関は立ち行かなくなってしまいます。

 

でも多くの不動産投資家または不動産投資に興味を持っている人は、

スルガショックのせいで、不動産投資のための融資が出ない。

そのような印象を抱いていると言います。

でも実際は、金融機関は貸さないとますます収益は悪化していきます。

不動産投資ローンは金融機関にとっては、うまみのある事業だからです。

 

住宅ローンよりも高い金利で貸し出すことができて、確実に担保をとれる。

金融機関にとっては回収不能リスクが低い貸し出し先です。

 

金融庁が問題としたこと

スルガ銀行が金融庁の立入検査を受けたのが2018年4月。

その半年後の10月には半年間の業務停止命令が出された一連の「スルガショック」
このせいで不動産への融資が冷え込んでいるという見方があります。

でも日本銀行の不動産投資ローンへの融資額データを見る限り、スルガショックの2年前の2016年にすでにピークアウトしています。

 

そして、「新規貸出件数」で見ると、本当にわずかながらここ10年の間 一貫して増え続けています。

 

ざっくりいえば、2009年以降2016年までは件数はごく微増。

でも、金額は激増。

 

2016年以降、金額は激減してますが、件数自体はごくわずかに増え続けている。

一連の「スルガショック」で金融庁が問題視したことは、書類の改ざんなどの違法行為。

その背景にあるのは、不動産の担保価値を過大に評価し、異常な額を貸し付けたということにあります。

 

貸したいけど貸せない状況で投資家が取るべき対策

この状況で不動産投資家が取るべき対策としては、

1)ほとぼりが冷めるまで待つ
2)自己資金をたくさん用意する
3)担保評価よりも実売価格の低い「お買い得物件」を見つける

この3つが考えられます。

 

不動産投資の情報勝者に立つコミュニティ

不動産投資において、あなたは情報格差を感じませんか?

もし感じないとしたら、それは知らないだけかもしれません。

 

本当の「お買い得物件」情報は、実は一般の投資家には届けられることはありません。

 

なぜなら、不動産業者と投資家の間には、かなり大きな情報格差があるためです。

 

一般に入手できる情報よりも、3割も安い情報を手にできる立場にいること。

特権階級の人でなくとも、情報格差を意識し常に対策を模索する人は、格差の下位へ落ちていく蟻地獄から抜け出して情報勝者になることができる道があるのですが、その道こそ、「情報勝者のコミュニティ」です。

 

不動産投資について、意欲があり意識が高い人が集まるコミュニティ。

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情報勝者のコミュニティ

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情報勝者の不動産コミュニティ

 

このグループに参加されている方々には、特に3)の部分でお役に立てる情報をお届けしたいと思っています。

金融期間の担保評価は、以前よりもかなり厳しくなっているはずです。

グループに参加いただいている皆さんには、情報提供を通じて物件を見極める眼を養い、過大な担保評価に頼らない堅実な不動産投資・不動産経営を行っていただきたいと思っています。

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