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見えない格差の恐ろしさ 本当に怖いのは認識していないこと

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日本では「格差」が広がっている。

最近、格差社会という言葉よく聞きますよね。

格差 感じていますか?

 

認識できる格差と認識できない格差

 

認識できる格差は、努力や工夫によって多少なりとも解消できるので まだいい と思います。

 

認識できる格差とは

  • 収入格差
  • 資産格差
  • そこから生まれる教育格差

が代表的なもの。

 

持ち物や生活様式、子供が通っている学校や数値化される成績表などから、目に見える形で認識できます。

 

でも、本当に注意しなければならないのは、表からは見えない格差。

 

中でも

情報格差

については、認識しておいたほうがいいと思います。

 

上位側?下位側?

自分は「情報格差の下位側」に立たされていると思っている人は少ないのではないでしょうか。

 

なぜなら、自分が知らないことは「認知できない」から。

自分が知らないということを知ることができないんですね。

 

先ほど「認識できる格差」として例にあげた収入格差や資産格差が生まれる根底には、「情報格差」があります。

 

知っているか
知らないか
知ることができる立場か
知ることができない立場か

 

その差は大きく、お金持ちが更にお金持ちになる要因でもあり、そうでない者はそこから抜け出ることが難しい。

貧困から抜け出ることが難しいその理由は、「稼ぐ力」ではなく「自分が情報格差の下位側にいることを知ることができない」ことなんです。

 

違和感を感じるほうへ

情報格差の下位側にいる者が身につけるべきは、上位側の者がもつ情報を得る力

そして得た情報を自分に有利に活用する行動力です。

 

そのためには、

「違和感」を感じることに目を向け、耳を傾けてみること

ことが重要です。

 

人は、自分が知らないことに触れたとき、まず感じるのは違和感。

 

不安
怪しい
おかしい
そんなわけない

 

そんな感情を抱いたときは、今まで知らなかったことを知るチャンスに出会っていると言えます。

 

そのチャンスにどう向き合い、どういう行動をとるのかが今後の人生のポイントになります。

違和感を感じた後に取るべき行動

今まで知らなかったこと、違和感を感じる情報や出来事を、どう処理するのか。

 

その情報が自分に取って有益かそうでないかを判別するには、情報を仕入れ、行動してみるのが一番早い。

そして小さな失敗を繰り返す。

 

そのことでだんだん自分のリテラシーが蓄積されていき、自己のポリシーが確立されていきます。

 

そのために重要なことは、意識して
・いつもと違うジャンルの本を読んだりTVを観る
・いつもと違うタイプの人と会う
・いつもと違う場に出かけてみる、参加する

 

いつもとちょっと違うパターンを積極的に取り入れる。

それが成長につながる違和感に出会うコツです。

 

そして
・前向きに応援したりアドバイスをくれる人を作る
・前向きに生きるひとが集う環境に身をおく

 

そんな環境に飛び込んでみるということも、とても有益なこと。

 

不動産投資の情報勝者に立つコミュニティ

不動産投資において、あなたは情報格差を感じませんか?

もし感じないとしたら、それは知らないだけ。

その時点で「下位側」と言えます。

 

一般に入手できる情報よりも、3割も安い情報を手にできる立場。

特権階級の人でなくとも、情報格差を意識し常に対策を模索する人は、格差の下位へ落ちていく蟻地獄から抜け出して、情報勝者になることができる道があるのですが、その道こそ、「情報勝者のコミュニティ」です。

 

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