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広がる格差 その根源となるものとは

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いきなりですが質問です。

「あなたは、今の情報社会において“情報勝者”だと思いますか?」

「いまの世の中には情報があふれているし、インターネットを使えば大抵の情報を手に入れることが出来る。だから情報社会に勝者も敗者もないんじゃないか・・・」

こう考える方がむしろ普通かもしれません。

普通に生活している人は情報に勝ち負けがある事にはなかなか気づかないと思います。

 

インターネットが普及しメディアも発達した今では、誰もが同じ情報を目に出来る。

たとえ勝ち負けがあったとしても、そんなに大差のないものと思っている人がほとんどのはずです。

あなたもそう思っていませんか?

 

全ての格差の根源となるもの

でも、世の中には『格差』と呼ばれるものがあります。

『格差社会』という言葉を聞いた事はありますよね?

 

世の中には様々な格差があり、その中で認識が深くなってきた格差として、教育の格差というものがあります。

お金持ちの家庭の子供の方が、お金のない家庭の子供より学力が高いと言われていますよね。

 

でも実は、教育や収入、資産格差などよりも、もっともっと、はるかに重要で深刻、かつ影響力が大きい格差があります。

その格差こそがあらゆる格差の根源であるとも言われているのですが、敗者がそれを全く認識できていない。

 

その非常に深刻な格差が『情報格差』と言われる格差です。

 

もしかしたら、

「誰にでも気軽にいろんな情報が
手に入るこの時代に何を言っているんだ」

 

そんな風に思われるかもしれません。

 

でも、情報格差というものは気づかないだけで、深刻なまでに広がっていると言われています。

そのことを知らない、認識できなからこそ、格差の下位側に立たされている人はいつまでたっても下位側なのだとも言われています。

 

情報下位に居続けることの最大のデメリット

情報下位にいることのデメリットは、単に「いい情報が入らない」ということだけではありません。

 

情報下位に居続けることによって、詐欺的な情報にしか触れることができなくなり、その情報にしたがって行動した結果、大切な資金を失う、うまくいかないことが続き生きる気力を失うということに繋がってしまいます。

 

そのために

「結局、何もしないことが成功の秘訣」

などと、間違った意識が芽生えてしまいます。

 

実際はこの先、日本で生きていくためには投資や資金を運用することは必要不可欠なのにそのような間違った認識のもとで、いつの間にか貧乏生活へ追いやられてしまうんですね。

 

優良な情報が入らない理由

情報下位には優良な情報が入りません。

その理由は、実はお金にまつわる情報を広告するときに関わってくる法律のせいです。

 

その法律は通称「50人ルール」と言われるものです。

 

49人より多い人数に「声をかける」にはどうしたらよいか

情報格差の下位側にいる場合、入ってくる情報はいつも「詐欺的なもの」になりがちです。   なぜなら、法律によって投資案件を「告知できる人数」が決められているからです。 告知できる人数が決まって ...

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合法的に「50人ルール」をクリアし、出来るだけたくさんの人に優良な情報を届ける方法はないのか・・・

 

それを考えたときに、情報勝者のコミュニティとして「合同会社」を活用することにしました。

 

ぜひ多くの人にご参加いただきたいと思っていますが、具体的な参加方法は準備がもう少し整い次第、お伝えできたらいいなと思っています。

 

 

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